スマート除雪サポートシステム「Snow Palette」
スマート除雪サポートシステム「Snow Palette」
「積雪深計測センサー」と「データ閲覧システム」が一体になったスマート除雪サポートシステム
Snow Palette(スノーパレット)

自治体職員様・除雪業者様へのヒアリング



Snow Palette(スノーパレット) 概要

既存の支柱に簡単設置
バッテリー式で
電源工事も不要
※AC100Vタイプもあり
照射レーザーを
多点照射にすることで
車道の轍による測定値のブレを低減
✔ 閾値以上のアラート(メール or 電話)
✔ 積雪履歴をクラウド上に保存
✔ CSV出力機能
温湿度計、凍結計など、オプションでカスタマイズが可能です
Snow Palette(スノーパレット) 特長
○ バッテリー式で電源工事が不要
電気工事費を抑えて設置が可能です。(ACタイプもございます/要電気工事)
既設のポールに設置でき、設置場所の変更も容易です。
○ 多点計測で高精度な測定が可能
轍や吹き溜まりによる測定値のズレを低減します。
○ メール通知機能
閾値を超えた時に自動通知があり、データをわざわざ見に行く必要がありません。
閾値は自由に設定変更可能です。
電話での通知も可能です。
○ カメラ・温湿度計・GPSなどカスタム対応
既存システムとの連携対応が可能です。
Snow Palette(スノーパレット) 導入効果

夜中の見回り・待機時間の削減
山間部の見回り削減
人手不足・担い手不足の解消
導入中の自治体様の声
・出動準備の予測ができるようになって監視に関わる業務負荷が減った!
・休日に監視のためだけに、わざわざ家から出なくてよくなった!
・グラフで積雪状態が一目で判断でき、出動基準が適正化できるようになった!
・設置場所の変更も楽々!(バッテリー式採用)
◆導入地域(本導入・試験導入の実績)
青森県内・岩手県内・山形県内・福島県内・新潟県内・富山県内・岡山県内
Snow palette(スノーパレット) 機器概要
筐体写真・各部の名称
①レーザー投光部・受光部
②キャリブレーションスイッチ
Snow Palette(スノーパレット) 閲覧画面
センサーの閲覧項目各地点ごとの
・現在の積雪深
・過去の積雪深
・閾値の設定
・最終更新時間

積雪監視の基礎知識
積雪深(せきせつしん)とは、地面から雪の表面までの高さを表す値です。
「現在どれくらい雪が積もっているか」を把握するための代表的な指標として、気象観測や道路管理、防災分野などで広く利用されています。
積雪深は「今、どれだけ雪が積もっているか」を示す値です。 除雪作業や雪害対策など、現場での判断に欠かせない指標として利用されています。
積雪深と似た言葉に「降雪量」がありますが、それぞれ意味が異なります。
- 積雪深:観測時点で、地面から雪面までに積もっている雪の深さ
- 降雪量:一定期間内に新たに降り積もった雪の量
積雪深と降雪量は似た言葉ですが、示す内容が異なります。積雪深は「現在どれだけ雪が積もっているか」を表す値で、地面から雪面までの高さを示します。一方、降雪量は「一定期間にどれだけ雪が降ったか」を表す値です。除雪判断や設備の雪害対策では、現時点の積雪状況を直接把握できる積雪深が重要な指標として活用されています。
積雪深センサーは、超音波やレーザーを利用して雪面までの距離を測定し、 その変化から積雪深を自動的に算出します。 現地での目視確認を行うことなく、 遠隔地からリアルタイムで積雪状況を監視できます。
従来は現地での目視確認や定期巡回が必要でしたが、積雪深センサーを導入することで 離れた場所からでも積雪状況を常時監視できるようになります。 異常な積雪や急激な積雪増加をいち早く検知できるため、除雪作業や設備保全の迅速な判断につながります。
- 道路・高速道路の除雪管理
- 鉄道設備や交通インフラの監視
- 工場・倉庫の雪害対策
- 太陽光発電設備の積雪監視
- スキー場の積雪管理
- 防災・雪崩リスク監視
- 気象観測・研究用途
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